2012年のボージョレ・ヌーボー「フランスワイン」解禁ですね。

解禁日は11月15日(木)

ワインをより愉しむための豆知識を「NHKあさイチ!」で紹介。


ワインのことを知るのは、産地や国や葡萄の品種などなど
なんだかいろいろあって面倒っていうイメージがあったけど、

ちょっとしたポイントが抑えられていて、けっこう参考になりました



●赤ワインのボトルで見分けができる。

 それは、形状で渋みの強さが見分けられる。



・「なで肩ボトル」・・・スッキリとした味わい。ブリュゴーニュ地方が中心。

・「いかり型ボトル」・・・渋みと重みが強い。渋み成分タンニンが傾いた時に
             ストッパーの役割に。ボルドー地方で生まれたボトル。


●ワインのボトルの栓はコルクがいいの?

 コルクの中には変な匂いのものがあり、買って飲んでみると失敗なんてこともある。
 スクリュー型は安物のイメージがあるけど、実は保存に適して、ダメなコルクの香り映りがなく失敗しない。


●グラスの選び方。 

 「香りをよく感じるグラスはどっち?」




 「渋みを強く感じるグラスはどっち?」






●自宅て飲む時の間違いやすいこと 

 栓をぬいてすぐに注ぐのはNG。一番上の上澄みは、美味しいものではない。

 なので、お客様にはださないほうがいい。最初の一杯は自分用または、料理用にとっておく。


 
●料理の選び方

 カツオ(魚)に赤

 豚シャブ(肉)に白

 料理の色に合わせて飲むのもOK。



●どうしてもワインには絶対あわない食べ物がある

 それは「ホタテ」の干物、生のホタテはOKなんですが、干物にすると、生臭くなってしまう。
 

 もっと強烈だったのは、以前、探偵ナイトスクープで紹介していたワインの食べ合わせ(驚)

「数の子」を食べながらワインを流し入れたカンニングの竹山さん、マジめに吐き戻していた。

 まるで口の中が「生ゴミみたい」と表現していました。魚卵も危険なのかな?



●ワインセラーがない場合、どのように保存したらいい?

発泡スチロールがいい。温度を変化させない。光を通さない。

また、コルクタイプは瓶を寝かせてコルクを乾かさないことが大事。

スクリュータイプは立てたままでもいい。





今年のボジョレーのできについて、調べてきたら、

2012年11月15日に解禁される新酒「ボージョレ・ヌーボー」

は原料となる葡萄が、天候不良で不作だったそう。

輸入量は前年より減少する見込み。

ただし、味はより凝縮され、良い品質のものが多い、と専門家が予想しているようです。

輸入本数が少ないということは値上げされたりもあるのかな。



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