5月。スーパーで発見。ぷっくり大きな甘えびのお腹にコバルトブルーの卵が!
春から夏にかけてが甘えびの産卵期なんだそう。甘エビの旬は秋と春。

「甘エビのお刺身」「甘エビのみそ汁」の簡単レシピ


「甘エビのお刺身」

<材料>
甘エビ(南蛮海老)…1パック

甘エビは流水で軽く洗う。
頭をとり、身は尾を残してカラを向く。(卵もべつに取り除く)
身と卵を盛りつけてお刺身に。





「甘エビの味噌汁」

<材料>
甘エビの頭…1パック 味噌…適宜
だしの素…少々 ネギ…少々

頭を沸かした湯の中に入れ、煮立ったらだしの素を少々。
アクをとり、味噌を入れ。ネギをちらす。


豆腐をいれてもいいですね。
エビのひげはハサミで適当にカットしてくださいね。
ついものぐさで、ヒゲをそのままびよ~んと、とびでたみそ汁に…(苦笑)


「甘エビの冷凍解凍方法」
冷凍甘エビの解凍方法はビニール袋にいれ(真空パックに入っている場合そのまま)
氷水に浸して短時間で解凍する。流水ではなく、氷水のほうが味が落ちません。
(プロ技の解凍方法です)
このワザさえ心得ておけば、冷凍甘エビを通販でも美味しくいただけます♪


甘海老は南蛮海老とも呼ばれていて、越前(福井)・越中(富山)・越後(新潟)が特産品です。
甘エビって、普通のエビと違って、背わたをとらないく、すごくいいよね~

次は甘エビの唐揚げ(から揚げ)とか、適当な甘エビ料理を作ってみよう。







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