9月は新米の季節です。農家直売の新潟産コシヒカリを買いました♪

重いので、旦那に頼んで米びつに移し替えてもらったら、
ん???「蛾(ガ)」が混入していることにたまたま気が付きました。
「ノシメコクガ」という種類です。
米びつが透明のケースだったので、調度側面にみえ、米粒で圧死していました。



(嫌な予感です・・・)

うちは、古米と一緒にいれません。残った米は使いきって、一応中を拭いて
それから移し替えています。
だから、箱の中にたまたまいた可能性は非常にうすい。

その時、買ったお店に返却すればよかったのですが・・・
(自分が詰め替えたわけではなかったので確信がもてず・・・)

やはり嫌な予感は半月~1ヶ月後に現れました。
ご飯を炊こうとお米を研ぎだときに、ぷか~んと小さな蛾の幼虫が浮上してきました。
これがいるということは、すでにこの米のなかには100匹くらいいるかも・・・

とにかく、この幼虫大きくなると、米粒同志がくっつきあって糸を引くのが気持ち悪い。
いまのうちにみつけて全滅だ!

秋は台風が多く、天候がまちまちですが、
ちょうど晴天の日だったらその日に即行動です!

<米の虫の駆除の仕方>
やり方を検索してみると2通りありました。
「その1、天日干し」「その2、陰干し」

年寄りの人に聞くと「天日干し」って言うんだけど、
ネットでみた方法は天日干しは絶対しないで!と書いてある。
天日干しは米の水分が飛んでヒビ割れ砕ける!というのです、
陰干しのほうが正しいように思いました。

それで、最初天日干しをしてましたが、慌てて陰干しに切り替えました。

ちなみに天日干しすると、暑くて虫が逃げていくというのです。
でも米の中へもぐっていくだけじゃないの?という疑問も。
新聞紙をひろーく広げて米をうす-く伸ばして天日干しするくらいじゃないと・・・
庭が広くスぺースがたっぷりあるなら可能なのかな・・・



梅干し干しのザルに新聞紙を広げ交互に3枚くらい重ね
そこにお米を広げました。
少し観察しているけど虫が逃げていくようには思えませんでした。



ゴム手袋をして米をかき分け虫を探す。ただこれだけです。
30分かけてこれだけみつけました。50~100匹くらいいるかなぁ。
(この時は、まだ陰干しが正解と気がついてないので、日が照りつける暑い中、
虫探しです…)



それから、日陰に移動して、適当に放置してました。
(干してる意味はよくわかっていないまま干しています)

あと、よく見ると、下の方には小さな虫のフンが沢山おちてます。
このまま米びつに戻すと、フンまみれになるし、もし卵がいたて、
また「ふか」されたらたまったもんじゃない。
それで、もう一度、目の細かいざるを用意して少しづつ米をとり
ふるいにかけました、ついでに取りこぼした虫をみつける。
やっぱりこまかく探すとまだ虫はいるものです。




ちょっとづつふるいにかけて、虫をさがしてを繰り返しながら
米びつに米を戻していきました。
けっきょく、これで10~20匹はみつかった。
見落としがなければ、たぶん幼虫は全部駆除できたと思う。
コレ以外にきちんと駆除できる方法はあるのだろうか?



ちなみに、米びつは、よく拭いて、
アルコール消毒スプレーをかけて乾かしてからいれました。これで安心。

ちなみにこれらの作業で2~3時間くらいかかりました。

いつもなら3Kgや5KGと少量づつ買うのですが、たまたま今回は10kgも購入し、
たまたま虫がいた。やはり米はできるだけ少なめに買った方が
鮮度よく、虫問題の時も面倒がなくていいですね。


あなたなら買ったお米に虫がしたらどうします?
1、お店に言う
2、だまって虫とりする
3、虫取りしてからお店に一応伝える

すぐ発見できたら、言えるんだけどね。ちょっと悩み中です。
日本がどんどん窮屈になっているのは。完璧を求めすぎクレームしすぎるから。
わたしはどう対処すべきなのかなぁと考えちゃいました。




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