写真は「湯上り娘」です
ご存知でしょうか?新潟は日本一の米どころで有名ですが、全国有数の枝豆の産地なんです。

新潟は枝豆消費量が全国一位!
食べるスピードも超早い!全国1位かも(笑)
どの家庭でも枝豆の茹で方がとても上手なんですよ♪
そんな枝豆王国の新潟の、おいしくなる裏技をちょっこし紹介。



<ポイントは2つ>
・買ってきたら、できるだけ早く茹でる。(鮮度が命です)
 ※新潟ではスーパーには朝もぎたて(朝採りたて)のものが並びます。翌日残った豆はほとんど買いません。
・茹でたら、早く冷ます!

湯で方も2タイプあります
(お湯少なめ)

・お湯を少なめで、塩大1を入れ沸騰。枝豆を入れフタをし蒸し茹で。たまに上下を入れ替えてあげる。
同じ品種でも豆の硬さによって茹で時間はバラバラです。3分~5分ほど。たまにつまんで茹で具合する。
茹で過ぎると色が悪くなるし、味が悪くなるので。調度良い頃合いを見つけるしかないです。

(たっぷりのお湯)
・たっぷりのお湯をわかし沸騰したら、枝豆を入れます。沸騰したお湯で豆が上下に回転するくらい。
茹で時間は、その時々の豆の硬さによります途中味見をしながら、見計らってください。
3分~5分程。茹で過ぎには注意してくださいね。色も味も落ちてしまいます。


(茹でた後の冷まし方 3通り)
1、緑色を鮮やかにするために、茹でたら氷水に1分ほどいれ急速に冷ます。すぐにザルへ。
  ※水に長くつけると風味がながれだすので。
2、一般家庭では、新聞紙に広げうちわで必死に冷まします。
3、氷で冷ます!写真参照。塩をふると、うまい具合に全体に回っていいですよ♪


1度お試しを!
一番おいしいのは熱々をつまみ食いです!!!


新潟の枝豆の時期は、6月下旬~10月中旬。
新潟県内では40種類もの品種があるんです。
ひと味もふた味も違うので、県外の方はぜひ通販して食べてみてください!
自身をもって言えるのは、全然ちがうので驚きますよ!

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<種類と人気ブランド紹介>

写真は弥彦むすめ














「弥彦(やひこ)むすめ」→人気で売り切れ必須!!つねに人気ランキング1位か2位
「おつな姫」→個人的によく食べてます!
「湯上り娘」→個人的によく食べてます!
「しんどおり娘」
「みかづき姫」
・・・・・・・・・・いろんな娘や姫がいるんですよ♪色っぽいでしょ(笑)
「越乃茶太郎」
「あまちゃ豆」
「黒埼かおり」
「天ヶ峰」
「さかな豆」9月後半に登場。やや毛深いのが特長。
「早生大爽」
「夏到来」
「かりかち」
「夏の声」
「盆かおり」
「緑光」
「秘伝」
「丹波黒豆」2012年は10月13に食べました。今年一番美味しいNo1枝豆でした。大きい!
(↓写真は丹波黒豆)さらに10月23日まだ路地物枝豆あり、もうすぐ11月なのに。










・・・・・・・・・・まだまだ、茶豆も豊富なんです
写真は黒崎茶豆一味ちがう。おいしい。














「黒崎茶豆」→通販でも人気で売り切れ必須!!つねに人気ランキング1位か2位
「ダダ茶豆」
「晩酌茶豆」
「新潟娘茶豆」
「早生茶豆」→個人的によく食べてます!
「弥彦茶豆」
などなど


新潟県内のスーパーにも何種類も新種が並ぶし、
各地域のスーパーによって取り扱い新種がバラバラです。
新潟県人でも、全種類食べてる人はいないかも。


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写真は「ダダ茶豆」




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